最小の経費で最大の効果を挙げる。

地方自治法第2条第14項に「地方公共団体は、その事務を処理するに当たっては、住民の福祉の増進に努めるとともに、最小の経費で最大の効果を挙げるようにしなければならない。」と規定されています。

桜町再開発の問題をこれまで議論し、数々の指摘をし、これでは最大の投資で最小の結果になってしまうと言い続け、ある市幹部より「日和わらなかったのは田尻さんぐらいですよ」と言われるほどこの問題は私にとって、熊本市の将来にわたる重大な案件です。

実際、熊本市過去最大の投資額で、実際の建築に300億円を越える税金を投入し、維持管理費が毎年5億ほど。 そのほか大規模修理費が25年ごとに83億円。

他に再開発ビルの管理費は未定で、補償費も未定など税金投入はいったいいくらになるか現在は分からない状態です。

子供や老人などの福祉サービスでは無く、100%投資のコンベンションホール建設です。

私も大会議場は、無いより在った方が良いと思っています。

肝心なのは、投資に見合う、熊本市の分析とマーケティングがなされた上で、全国で建設ラッシュの会議場の競争に打ち勝つ戦略があること。

誰がどんな組織で、いくらの予算で誘致活動をするのか。

ところが、熊本市の目標は、「交流人口を増やす」。

戦略は無い。箱物がなければ会議の誘致が出来ないからだそうだ。

このような無責任な目標が今時あるだろうか。

箱がなければ誘致が出来ない。それには誘致する組織が有って、動いてこそ機能するというものだ。 でなければ、ただのガランとした施設が熊本市のど真ん中に存在するという光景になってしまいます。

市民が、この再開発の内容を殆ど知らないまま、明日の議会で、実質ゴーサインとなる予算の審議が行われます。

私は、今議会途中で資料が出てきたり、あまりにも早急すぎて議員にも理解がされていない内容のまま採決を迫るのではなく、市民へ情報を公開し、意見を聞く時間を取った上で、議会の審議をすべきだとの意見なのですが、明日採決が取られた場合、どうするべきか。

私は自分の信念に基づき行動します。

最後に、もし私が熊本市の責任有る立場にいたら、HISの為に熊本市ど真ん中の再開発をやるようなモノですから、「HIS本社を熊本市へ移転してくれ」と企業誘致に動くのですが。

そうすれば税収が熊本市に入るし、熊本の発展はHISの発展に繋がりますので空港始め多方面で相乗効果が望めるのにと、それが実現するならと考えずにはいられません。

それぐらいリスクだけを熊本市が負うように私には見えます。

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