くまモン、シュタイフ本社を表敬訪問。

(特別展示ケースを真ん中に左がクレア・シュタイフ女史。右がハンプ社長)

くまモン ヨーロッパ進出と言うことで、テディベアくまモンを製作したシュタイフ社へ橋渡しをさせていただきましたので先週、ドイツへ立ち会いに行ってきました。

テディベアくまモンは想像を超える反響をいただき、シュタイフ社にとってもサプライズな出来事となったようで、ドイツ ギンゲンにあるシュタイフ ミュージアムで今回製作したテディベアくまモンが永久展示という栄誉に与ることとなりました。  正に歴史となった「くまモン」です。

当日は、ミュージアム入り口にガラスケースに入った「テディベアくまモン」が特別設置されました。 立ち会いには、わざわざアメリカから駆けつけてくれたシュタイフ直系のクレアさんとハンプ社長という超V.I.P待遇です。

セレモニーの後、くまモンはミュージアム見学し、色んな動物のぬいぐるみにテンションがヒートアップ。 ついには音楽に合わせ踊り出してしましました。(動画あり)

この時のニュースはFNN全国ニュースになってます。http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249604.html

くまモン シュタイフ訪問(動画)

シュタイフミュージアムで音楽に合わせ即興ダンスするくまモン。(動画)

シュタイフ社側より、今回買いたくても買えなかった人が沢山いらっしゃった事を考え、今後何か考えたいとのメッセージがありました。(ニュースですよ!)

また、くまモンの人柄というか くま柄? 彼のジェスチャーや表現が素晴らしく、ドイツの方にも大受けでした。 彼の人気は、可愛さだけでなく彼自身の魅力が大きいと感じました。

くまモンの人気が、少しでも熊本を知っていただくきっかけになれば良いし、熊本を通り越して日本が元気になる存在に、みんなで成長を応援したいものです。

個人的に、2年連続ドイツで誕生日を迎えるという事になりましたが、昨年は1年後にこんなになるなんて想像もしていませんでした。 知行合一ではありませんが、行動が一つ扉を開いたのだなと実感しています。

今後も微力ながら、現在企画中のものを実現させていきたいと思っています。


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