熊本市城下町まちづくり

令和3年あけましておめでとうございます。

コロナ対応が引き続き予断を許さない状況ですが、4月には熊本駅前アミュプラザが開店いたします。魅力的な店舗も多く、熊本市に新しい賑わい拠点が生まれます。
さてその「熊本駅」と「まちなか」を繋ぐのが「城下町地区」ですが、熊本市も10年前私が提案した歴まち法に沿ったまちづくりに乗り出しました。御城だけあっても城下町とは言いません。(この認識が役所にやっと芽生えてきました)


さて、今年は次のステップに入る時期です。
環境整備するだけでは流れを作る事は出来ません。まして城下町の風情を創り維持していくには、そこで商いをすること達が居て続けることが出来る地域にならないと次のステップに進まないので私は、城下町の特に町屋を使って商売する人たちに支援が必要だと言ってきました。 支援をし一緒に城下町を創っていく一員の挑戦者を増やしていく制度が必要です。

そして行くことで町屋の保存をしていこうと思って下さる方も増やしていければよいですし、新しい風を熊本市に吹き込んで欲しいと願っています。

さらに次は駅からお城までを坪井川で繋ぐ坪井川舟運の実現です。

 


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