肥後細川庭園と改名。新江戸川公園

東京都文京区にある新江戸川公園が今年3月の工事「新江戸川公園庭園改修工事(第二期)」の竣工(平成29年3月)に合わせて改名されることを文献を読んでいて知りました。
名称は公募。

元々肥後細川藩下屋敷の庭園だったということで、ホームページを見てみると 、熊本のちなんだイベントや地震の対しての義援金募集などが呼びかけられていました。http://parks.prfj.or.jp/shin-edogawa/

文京区が熊本とつなぐとともに、歴史エリアとして観光に力を入れる意気込みを感じます。

この他東京には、徳冨蘆花の旧宅が恒春園(ろかこうしゅえん)http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index007.html として東京世田谷の公園になっている。

細川家と言えば室町文化の本流。 その文化や熊本古来からの伝統がもっと普通に根付く事ができたら、それが熊本に住んでいて良かったと思う一つの事になるかもしれない。  (「肥後の引き倒し」・「肥後の議論倒れ」は要りませんが)

 

 

謹賀新年。

皇紀2677年。2017年

明けましておめでとうございます。

新年を迎え、朝の行事に参加。初詣を済ませ家に帰ってきました。

昨年は特に、議員とは何に為にある存在なのか、政治家とは何ぞやとを自分に問いかける機会が多い年でした。しかしそれは今後も続くことになるでしょう。  何故ならば、熊本市政運営は明らかに、大きな分岐点に来ているからです。

本来の行政の仕事は何ぞや。  この問いを今後も市役所へ問い続けなければ、行政運営の末期症状といわれるイベント政治へ突き進んでいく事必然です。

避難所で新年を迎える人達や、多くの市民の家は、まだまだ普及も始まってもいません。

今年も、地道に「市にとって」、「市民にとって」を世界を通して幅広く考えてまいりたいと思っております。

今年もよろしくお願いいたします。

 

平成29年丁酉 元旦。