日々。

市民の声を聞かせて貰うことがなんと大事なのか。 新しい視点での考え方を教えていただいた時、そう思います。 その回数が、人と出会う事が多いこの時期益々増えています。 そして取り組んで行きたいことがどんどん増えています。

これまで知識・経験を蓄積された先輩達の意見を真摯に拝聴し、集計し、これからの事を考えていく作業。 これからの高齢化社会のあり方を考える時、そんなシステムが出来ないだろうか。

やはり現場が大事。そう思う毎日です。

4年前。

4年前の今日、あの時事務所で呆然とテレビの画面を唯々見ているだけでした。

日本は終わってしまうのか。

地球の現象として自然の圧倒的な力を思い知らされました。

その後、原子炉のブレークスルーと当時の政権民主党の国民を騙すような詭弁。

私たちはこの4年で学びました。

今日、その時を、私は尊敬する方と熊本の将来について語り合っている時に迎えました。  サイレンが鳴り、立ち上がり黙祷を捧げ、忘れてはならない事、何が大事なのか、しっかりと肝に念じて生きていかねばと思いました。

戦後70年。 今一度真剣に考える一年にしたいと思います。