熊本市議会中心市街地活性化特別委員会

今日行われた中心市街地活性化特別委員会は今期(4年の議員期間)の最後の委員会でした。

特別委員会とは、議論をする場所であり採決をとる委員会ではありません。

よって採決行おうとするなら、議会運営委員会を開き、規則を変え、採決を経てから行うべきです。 一部の議員が言ったからと、簡単にハイそうですかとは議員なら言うべきではないと私は考えます。

桜町再開発に対して、取りまとめ案に私は、「教育・福祉・医療・文化や経済対策等、本来行政が行う事に財政的影響を与えない事」を付け加えることを主張しました。

それが、投資的・義務的経費に影響を与えない事と文言は変わりましたが、なんとか指摘は残せましたので委員会に臨んだんですが、取りまとめ案の中に「委員会の総意」と書いてあるのを再開発に反対している政党から異論が出たので、多数の意見と変更してまとめてくれればよかったのを、急に採決と言いだしたので私は挙手をしませんでした。

再開発に許可を出すのは大西市長です。

議会はチェック機関であり、提案もしますが、許認可は市長が決済するものですから、責任を持って市長が判断するべきです。誰が考えたか議会が賛成してくれたからといった筋書きなんか書かないで正々堂々と理由を述べて判断すべきです。