反EU勢力続伸。朝から冷や汗。

イギリスとフランス、ギリシャで「反EU」政党・勢力が過半数。

このニュースで久々に脳みそに冷や汗をかきました。

ヨーロッパはそこまで来ているのか。  第二次大戦前の状況が浮かびながら、各国の経済状況がそこまで庶民にとって深刻になっている事を認識しました。

国民が移民に対して排他的になるのも、保守的になるのも経済状況が悪くなった時だと私は認識しています。  ヨーロッパの政治は極端な部分が在るために、慢心しているとこのような事態になってしまう危険性があると再認識しました。 (与党・野党含め大政党が否定された事になります。)

経済は自国だけでは動いていない状況は、日本にとっても無視できる事ではありませんし、一地方自治体で 活動している私にとっても無縁ではありません。

日本はアベノミクスで世界から注目を浴びている状況で、この1年間何とか乗り切っていますが、今は塀の上を歩くような状況で、どちらに傾くのか注視されている状況です。 私としては、もちろん日本の経済状況が上向く様に、安部政権が初心を忘れず、前例にとらわれない政策を進めて成功してほしいと思っている一人です。

何故なら、経済が良くなければ会社や個人が納税できませんし、出来なければ福祉や教育へ予算が配分できないと信じているからです。

「何のために政治は在るのか?」 、政治は弱者への視点を忘れていけないと思うものです。

EUとロシア。アメリカとロシア。アジアと中国。アメリカと中国。

日本の行く末の為に、このヨーロッパの状況分析は必要だと感じました。

 

 

 

第1回居酒屋大サーカス。過去最大の集客になる。

居酒屋甲子園メンバーが企画。全国の居酒屋さんが集まって地方を元気にしようと開催した居酒屋大サーカス第1回目が熊本市で5月17.18日開催されました

 

開会前に挨拶する小橋実行委員長。

 

 

 

 

熊本城をバックに全国からの出店。

 

初日より多くの方に来ていただきました。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催に至るまでは、様々なトラブルがありましたが、小橋実行委員長を始めとして若い青年たちが街を元気にしようとする気概が、それを乗り越えてくれました。

行政は、県を山本秀久県議、市は私、田尻善裕が誘致サポートさせていただき、桜町協議会の吉丸代表の共催をいただきました。また求人案内様には土地をお貸しいただいて漕ぎ着けた居酒屋大サーカス。2日で10万人を超える集客があったと聞いています。

このイベントに 私の協力する条件は、熊本の食材を使って何か全国のお店の方に、食の提案をして欲しいという事。 熊本の食材の提案につながればとの思いでした。

今回のイベントを通し、「シンボルロード」は今後、様々な場面で活躍してくれる事でしょう。