今日は世界自閉症啓発デー。

今や教育の現場では、一つの教室に数名程度の割合で自閉症といわれる子供たちがいると言われています。

この症状は、こちらを、見ていただけるとわかりますが、(http://www.worldautismawarenessday.jp/htdocs/index.php?action=pages_view_main&page_id=167)知識を持った方が、教育現場に実際にいるほうが、何より重要ではないかと私は思っています。

私が議員1期の時に、関係保護者・専門医と市長を呼んで勉強会をしたことがきっかけとなり、療育ネットワークが熊本市にも出来、ウエルパルが完成しましたが、その需要の多さに対し、期待に答えるまでは現在いっておりません。

熊本市も35人学級に費やす予算があるのなら、こちらの人材を各学校へ確保する方が優先順位が先ではないだろうかと私は考えています。