連休は坪井川園遊会へ

連休中いかがお過ごしでしょうか。

毎年、連休中には熊本城前の坪井川を会場に、「城下町くまもと」を再発見するためのイベントがが目白押しです。

私も坪井川舟運。 お城の長塀前に出没しております。(3日は終日)

川から見上げる熊本城も良いですよ。  お待ちしております。

http://www.manyou-kumamoto.jp/event/manyou.cfm?id=640

第九回熊本城坪井川園遊会~大園遊会~
期間:平成25年4月28日(日)~5月6日(月・振)~郷土芸能「肥後絵巻」~
〇期日 4月28日(日)・29日(月・祝)
5月3日(金・祝)~6日(月・振)
〇時間 11時~17時
〇会場 熊本城長塀前・城彩苑

~くまもと花魁道中 東雲~
〇期日 5月3日(金・祝)
〇時間 15時30分から 熊本城長塀前・城彩苑
18時30分から 城彩苑
※雨天の場合は、中止の場合もあり。

~坪井川浪漫舟めぐり~
〇期日 5月3日(金・祝)~5月6日(月・振)
〇時間 10時~16時
※所要時間20分
〇会場 長塀前和船周遊コース(長塀前発着受付)

~城下町料亭体験「華の宴」~
郷土料理・伝統芸能
〇時間 正午~14時
〇参加費(要予約)
3,500円
『田吾作』096-353-4171
4月28日(日)
『菊本』096-352-2088
5月3日(金・祝)
『喜楽』096-354-0522
5月5日(日・祝)

~野点~
〇期日 5月3日(金・祝)~6日(月・振)
〇時間 11時~15時
〇会場 城彩苑
〇参加費
300円(お抹茶・和菓子)
〇茶席担当
五日会

~城下町歴史散策~
〇期日 4月29日(月・祝)・5月6日(月・振)
〇時間 9時~12時
〇コース
「昔懐かし・城下の地名を歩いて学ぶ」
城彩苑~城下町・繁華街~城彩苑
〇案内人
熊本地名研究会 城下町班
〇参加費
500円(要予約)
〇予約受付
熊本地名研究会
FAX096-242-1187

~園遊会写真撮影会セミナー&写真コンテスト~
〇講師 写真家 吉岡功治氏
〇期日 5月3日(金・祝)
〇時間 13時~16時
〇参加費 2,000円(要予約)
〇内容 ミニ講義と撮影会
〇会場 熊本城長塀前・城彩苑
〇予約受付 園遊会事務局
FAX 096-328-5638

~和装体験~
無料着付け※要予約
〇期日 4月28日(日)~29日(月・祝)
〇時間 10時~15時
〇会場 城彩苑
〇申し込み
蔵原080-3902-3869
十二単体験
〇期日 4月28日(日)~29日(月・祝)
〇時間 12時30分~13時30分
〇会場 城彩苑

【問合せ先】
熊本城坪井川園遊実行委員会事務局
TEL・FAX 096-328-5638

押し間違え

国土交通省が北朝鮮からミサイルが発射されたと誤った情報を出した。

原因は押し間違い。

また、10日の発射予測の厳戒態勢の中、横浜市が「北朝鮮からミサイルが発射された」とツイッターで誤送信。

日本では聞き流されているニュースだが、一職員のボタンの押し間違えが、一歩間違えば戦争開始の切っ掛けになるほど重要なミスを起こしていた。

戦争をする気が有るのなら、「相手からミサイルが発射された」。それだけで開戦理由になります。

私と同じように肝を冷やした方も多いと思います。

日本最後の内戦である西南戦争が始まった切っ掛けは、薩摩軍兵士のおならであったと伝わっています。

お互いが極度の緊張状態で、銃砲を向け合っている中、撃たれたら自分が死ぬかもしれない中で勘違いする音がした時、銃を撃ち始めたといいうのです。

今回のミサイル誤報道は、行政が国民や市民に出した正式な情報です。

インターネット網が発達した現在、1個人のミスが国を危険にさらすという現実を、今回のミスは私達へ突きつけました。

 

新しい公共施設の考え

武雄市図書館パンフレットPDF

佐賀県武雄市の市立図書館が4月1日オープンしました。

民間会社が管理運営するこの施設は、市長がTSUTAYAを指名しての5年間の随時契約です。

館内にはJAZZが流れ、スターバックスが同居しているので食器の重なる音もあり、公的図書館のような静けさはありませんが、不愉快でもありません。

年中無休で9時から21時までと、市民はこの様なサービスを求めていたのではないでしょうか。

肝心の運営は5年間の指定管理料5億5千万円と改修委託1千万。同じ条件を公務員がやると年間2億を超えるそうです。

自動貸出機の導入で司書15名が9名となる。ちなみに6名の司書は学校へ配属されるようです。

この図書館は市民に賛否両論を呼んでいるが、条例改正を議会が承認しており、従って市民が認めたという事になる。

私が武雄市民に聞いた範囲でも、疑問視する意見も有りましたが、実際行ってみて子供の視点、お年寄りの視点、若者になったつもりで見てみて、改善点はあるものの、武雄市の挑戦は多いに評価したいと感じました。

市をどうにかしたいと真剣に考えている市長だからこその発想だと感じました。