くまモンの力。


昨日今日とグランメッセ熊本で行われた「くまモン誕生祭」。

遠くは北海道からも駆けつけてくれた方も居たようです。  2日間で約5万人の集客とはいしたものです。
 そういう私も、その1人ですが。

さて、目的の森高千里さんと小山薫堂さんの対談と、森高さんが歌う、新曲「くまモンもん」のお披露目。
森高さんの声が昔と変わらない感じで、凄く良い感じでした。

くまモンの、何なんだろうというイケイケ前向きな感じが、控えめな熊本県人意識を前向きにして。いや、もはや日本のくまモンとして日本中の人を元気にする切っ掛けを作ってくれたらと願わずにいられません。

元々は、

熊本市議会で、今一番熱く議論されている花畑:桜町再開発事業

元々は花畑地区で、民間企業が劇場を作り、中心市街地活性化に協力したいと言い出したことに始まる。

桜町再開発も、民間企業が再開発構想を発表し、私達は期待していた。

花畑地区再開発は、リーマンショックも有り、結果的に計画は、白紙に戻った。

そして、

花畑:桜町の再開発は、
いつまにか、数百億の税金を投資する、熊本市の再開発になっている

自分で直接お金を出さない人達は、反対はしない。
コンベンション施設は、無いよりは有った方が良いからだ。「これが、世界から選ばれる熊本市(熊本市談)。」平成25年3月現在

熊本市はアフターコンベンションが期待できるので言う人達がいる。
それは、男性にしか通用しない理由だ。

熊本の魅力創り。 熊本市の限られた予算で、そこまで余裕はあるのだろうか。

事実として、

福岡空港が満杯で、時間通りの運航が難しくなっている。

今朝の新聞に載っていたニュース。

高速アクセス出来る交通網が出来れば、福岡空港で賄いきれない九州へのアクセス便は、
熊本を選択するのではないか。

また、現在交渉中の海外便の弾みにもなるのですが。

熊本市新人事。

地元紙の朝刊に出ていた副市長2人の交代。

 今日の議会運営委員会で報告されるだろう案件なので、また議会より先に情報が漏れるという危機管理の無さが指摘されるだろう。

 それは実際委員会に出てみなければわかりませんが、案件自体には私には唐突感はありません。
 何故なら、私自身が今回寺崎副市長が総務省へ帰るので、生え抜き副市長も、同時に交代だろうと話をしていたからです。 またその人物も高田氏。

高田氏は、私が市長であれば、この人を副市長へと考えていた人物で、私の評価は高い。

もっとも、市役所にはまだまだ人材は居るので、局単位の仕事で、市が困ることはない。

今回の人事。市長が花畑:桜町再開発へ最後のカードを切ってきたという意気込みは受け取りました。

後は、中身です。