NY議会が慰安婦問題で非難決議。

熊本市政とは違うのですが、ちょっと見過ごせない記事がありました。
1月29日、アメリカニューヨーク州議会が採択した決議案。

時事通信のニュースによると、

「決議案はニューヨーク市近郊の公園に2012年6月に「慰安婦の碑」が建てられたのを記念し、今月、上程された。「日本がアジアと太平洋の島々に対し、植民地支配と戦時占領を行った1930年代から第2次世界大戦の間、約20万人の若い女性が強制的な軍の売春である慰安婦システムに従事させられた」と指摘。慰安婦の碑は、人道に対する罪を思い起こさせる役割を果たすとしている。

 決議案を提出したトニー・アベラ議員は採択に先立ち、慰安婦問題を「20世紀最大の人身売買事件の一つ」と断じた。 

 下院にも同様の決議案が提出されており、来週にも採択される見通し。

 米国では2007年7月、慰安婦問題で日本の首相が公式声明の形で明確な謝罪をするよう促す決議が連邦議会下院で採択されている。」

私達日本人は、これらの事について何ら教えられていないし、事実はどうなのか、真実はどうなのかわからない。  只、河野談話・村山談話のついて、事実と違う謝罪をしており国賊的な話にもなったりする。

外国の、友好国からまでこの様な動きがあることは私達、日本人にとって見過ごすわけにはいかない。  日本人としての誇りを取り戻すと政府が決意している今、この問題を公に調べ、いったい本当はどうなのか真剣に取り組んで真実を知らせて欲しい。
日本の将来を考えると、曖昧は許されない。

食肉センターの廃止について

食肉センターの廃止について(PDF資料)

本日行われた経済委員会は、熊本市食肉センター廃止についての市からの説明、及び委員による質疑でした。

食肉センター設立から数十年。時が過ぎ市が開設している根拠は失われてしまいました。

施設も老朽化し 提供する肉への安全面が心配されることから廃止される事が決り、その道筋を検討している熊本市。

現在、解体等を委託をしている「熊本市雇用開発協議会」の会員への退職金や機能移転する工場への負担金等を市が支出する法的根拠は無い。

そこで支援条例を作り、それを税金を支出する根拠として、廃止の為の交渉に当たるという市の考えのようだ。

色々なことに配慮がなされた時代が過ぎた現在、長年に渡って議論してきた、廃止に向けた議論も終盤にさしかかり、議会の議論も活発化しています。

 

今年はいい年に

地元の神社に参拝した後、お伊勢参りに行ってきました。

今年は遷宮の年。 西にお移りされる年は景気がよくなるそうです。

タクシーの方も、昨年と比べて驚く人出でした。

景気回復へ向けた国民は気分転換がしたいのです。 政権交代もそうでしょうし、良いきっかけにしたいのです。  国民みんながそう思えば、きっと景気回復の兆しも見られることでしょう。  そんな時、どう行動できるかが日本、しいては私達自身の今後に関わる事です。しっかり足下見て行動したいものです。

新しい年を迎えて

皆様、明けましておめでとうございます。

2013年が始まり皆様はどうお過ごしでしょうか。

私は地元の神社へ参拝し、これから伊勢へと出発の準備をしております。  今回持参する本は、今年の読み始めですので、国家とはなんぞやと考える本にしたいと思っております。