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熊本市議会議員(中央区)5期

市議会総務委員長へ就任

昨日の熊本市議会において、田尻善裕は議会の総務委員会 委員長へ就任いたしましたのでご報告いたします。

総務委員会が所管する組織です。
政策局、総務局、財政局、都市政策研究所、会計総室、消防局、選挙管理委員会、監査委員、人事委員会、議会事務局の所管に属する事項、他の常任委員会の所管に属しない事項について審査します。
 コロナ対応に注力しながら、公平・公正で市民にとって より良い熊本市になる様誠心誠意心がけてまいります。

熊本市役所建替えに関する委員会

大西市長が出席し、有識者検討会予算を上程した事について説明。

そこ事に関し私からは、元々市庁舎が耐震不足と市が言い出した安井設計の報告書。その報告書を当時おおむね妥当と評価した4名の専門家の中で三井先生が、市が正確な情報を出していたら絶対に妥当と評価しなかったと報道で言われている。

又、2回目の山下設計の調査報告も指定性能評価機関である株式会社ERIの評価は受けていないと文書で熊本自民の質問に回答してきた。

今や1回の調査、2回目の調査も信頼するにたりないのではと私は思っている状況と感じている。

よって検討会がもし開催されるのであれば昨年12月に行った有識者検討会で市長が最初に市庁舎の耐震性能が足りないと言って始まっておるので、今後は市庁舎は耐震性能が無いとか決めつけた事を言わないでいただきたい。

確認は議会も今後していくが、有識者も間違った情報で意見を求められても迷惑になるだろうと市長へ注文しました。

他の議員からも、市民に情報が分かりやすくして欲しい。公開をどう考えているかと言った意見等も出ました。

ニュースの最後にコメンテーターが意見を述べられてますが、ものすごく正論だと思います。

 

熊本市庁舎建替え問題、やはり評価を得ていなかった報告書

山下設計が熊本市へ提出した検証業務報告書の第三者評価について書いた部分。これを読めば、公的機関の日本建築センターは門前払いしているが、日本ERIの結果と書いてある箇所に目を通せば、あ、第三者機関よりお墨付きをもらったんだなという錯覚に陥ります。(1枚目は山下設計が市に提出した報告書)
これが原本です(下2枚)。よく読めば評価されたどころか、評価をもらう為にはどうすればよいか相談しているだけです。

読んだ人が錯覚するように切り張りして報告書に書いたようですねこれも原本を取り寄せたから分かったことです。 熊本自民党市議団で山下設計に疑問点を質問いたしました。その結果、認定評定所は所得していないとはっきり回答が来ました。

今後も続報を書きます。
約1億円の調査費がこれまで費やされています。