学者の見解

熊本市役所 建替え問題で議会が証人として招聘した専門家の意見が真っ二つだ。

それはこれまで脂肪が身体に悪いと言っていたものが最近は必要だという専門家の意見の様に私達にはどちらを信じてよいかわからなくなる見解だ。

もっとも自分の体の事は自分の自己責任の部分が大きいので自分で判断できるが、この様な実際大地震が起きてみないとわからない様な事は判断に苦しむ。

学者の世界は、同じ意見だと教授に成れないと聞いたことがある。同じ意見だと大学からのニーズが無い よって違う意見を追求するのだと。

この様な世界だから、役所は自分達がやりたいことを、意を含んだ学者を入れた有識者会議なるものを構成し、第三者が検討した形にして自分たちの責任を上手くかわして進めたりする。

もっとも偶に役所と意見と違う判断をする場合もあり注目する事もあるが、大体ご想像の通りだ。

異なる専門家の意見が出た今、議会は冷静に判断していく姿勢が求められる。

思惑をもって動いてはならないのだ、

噂では、かつて以前の市役所を建てたときには色々あったようだと聞く。

役所の借金は次世代が背負うという責任を認識しながら検討しなければならない。

令和元年。

本日より令和時代が始まります。

昭和生まれの私も、平成を超え令和時代を生きることになり想う事は、平成の御代の両陛下には心からの敬意と感謝の気持ちです。

令和時代を改めて熊本市議会議員として迎えることに関し、又一日本人としても自らの信念に基づいた行動をしていこうと思います。

評価は歴史が下す事とし、見識を持って行動を心がけてまいる所存ですので、皆様どうぞ今後とも人間 田尻善裕を宜しくお願い致します。

令和元年5月1日。 田尻善裕

 

感動の地域バンドコンサート。

今日2時間の間、何回涙が溢れただろう。

昨年4月、吹奏楽部が廃止になると聞いて途方に暮れている子供達の状況と、その姿を見て居られなく何とかしたいと関係者からお話を聞きました。

保護者、先生達皆さんの想いを聞き 私なりに考えをまとめて議会で教育長へ問いました。

結果的に流石は教育行政を作る方、筋道が通った話に理解して頂きました。

そこで今後どうしたら良いか、見えてきました。地域と保護者、先生。何より子供達の演奏したいとの熱い気持ちが、地域バンド熊本市第1号となり発足。

私にも選挙区では無いけれど案内を頂きました。

今日はそのコンサートの日。

子供達の演奏を聴きながら、此れまでの皆様の努力を想い、目頭が熱くなりました。

聞けば、中学生のOBも出身クラブが廃止になるかも心配していたそう。

その皆んなが集まったコンサートはレベルが高く、心から演奏出来る楽しさを爆発させているように思えました。

今日の御縁には心から感謝し、これからも見守っていきたいと思います。