被災マンションの建替え組合で挨拶

あ、写真撮るの忘れました。
上熊本ハイツマンション組合の総会の呼んでいただき挨拶をさせていただきました。
今回の総会は建替えに伴い組合が解散するための総会です。
熊本地震で被災したこちらのマンション。
建替え第1号に繋がった組合の皆様と設計・建設関係者が協力して会議も今回で120回だとか。
私は地震後の議会で、今や市民の半数が住むマンション等集合住宅が被災した場合、「優良建築物等整備事業」制度を市が使って建替えに支援するように、また補助金も減額せずに満額出すように何回も議会で取り上げたのですが、その動きがこちらのマンションで採用され、いち早い取り組みがなされました。
 組合の役員さん達から、田尻、お前のおかげもあるからマンション入居者の方に紹介したいから総会に顔出せといった具合です。
再程も言いましたが、今や集合住宅には市民の半数以上が住んでいます。
市行政もその現実に目を向け対策を真摯に考え続けて欲しいものです。
私も今回の件で数万人にも影響する事柄に良い前例を作ることが出来、「制度が有り、困っている市民が居るなら何故使わないか」と頑張った甲斐がありました。
見ていてくれる人がいる、その事に感謝した時間でした。

売却価格は24分の1へ

ペットボトル・段ボール・新聞紙・紙パック・古着・びん等の再生資源を熊本市が民間に売却している値段の推移を資料請求していたものが参りましたので情報公開します。(全てトン当たりの金額です)

ペットボトルや古着など、コロナで海外輸出が出来ない中熊本市の売却はどうなっているのか確認しました。その結果ペットボトルの売却価格はトン当たり今年前半の47.850円から1.980円へと24分の1へと安くなってました。他の資源物はさほど影響がなかったのですがペットボトルは国が緊急時には焼却してもよいという見解を示していますので今後色々検討する余地はありそうです。

再生資源売却単価推移H27~H31