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田尻善裕(たじりよしひろ)

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園遊会2

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料亭体験の一コマ。
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料亭体験で指名によりハイヤ踊りを踊らされる私。

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日本一長い熊本城長塀前の坪井川舟めぐり。

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3日〜6日まで毎日大変多くの方が来ていただきました。 中には新幹線で朝一番で舟に乗りにきた!という方も。

うれしいのは県外からの方が多かった事です。私も日焼けした甲斐がありました。

私たち(熊本ルネッサンス)は、この舟めぐりを熊本駅前から熊本城までつなげるのを目的として活動しています。 (熊本駅前の図書館が入っているビルの裏には舟着き場も出来ています。)
 実現すれば、新町:古町に途中下船して城下町探索も出来るようになります。そんなまちを創りたいのです。

春の坪井川園遊会

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連休に入り、熊本市では熊本ルネッサンス(民間有志による熊本活性化委員)による園遊会第二段が始まりました。この日は「おいらん道中」が行われました。 道中に先駆けて宣伝の為に私も人力車とともにマチナカへ。
これからおいらん道中が行われると言いながらチラシを配ると、ほとんどの方が受け取ってくれました。写真を一緒にとる方も多く、関心の高さを感じました。 
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本番では、城彩苑の賑わいも最高潮でした。

3日から本番の坪井川船めぐりが始まります。

藤崎台1000年楠のまちづくり

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熊本市中央区の新町。 一新校区では国の天然記念物 千年の大楠群の草取りを定期的に行っていらっしゃいます。 この日は、午後よりクスノキコンサートもありました。 ヒーリングスポットとしても有名なようで、先日はフランスの有名な音楽家夫妻もいらっしゃったとか。

こんな所に

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熊本市の通称 電車通。

先日通りかかったときに見つけたケシの花。
RIMG9466.jpg(晴日 撮影。)

熊大薬学部前に貼ってあったポスターを見て 似ているな〜と感じたが、それでも確信が持てなかった。

facebookにUpしてみると通報したほうが良いと書き込みが有ったので、現場へ行って調べてみました。

ある程度確信が持てたので、保健所へ連絡して現場で確認をしていただきました。

結果は禁止されているケシでした。

こんなに交通量の多い所で、不思議です。 保健所には今年に入って2件目だそうです。

あなたも、もし見かけたら近くの保健所か警察へ連絡してくださいね。

ホームレス支援施設が、いつの間にか

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地域に開設していた。

本日午後7時より,熊本市中央区新町に開設していたホームレス支援施設の、地域への説明会が開かれ70名を超える方達が来場しました。

説明や質疑応答によると、昨年10月から新町のマンションで、地域に一切説明もせず開所していた事実。また開所後数ヵ月経って、地域の方が何をしているか聞きにいって、初めて施設のことが発覚した事。 
 
 理事長も地域に不安を及ぼすことがが分かっていながら説明責任をあえて怠っていました。事務長にいたっては、「私は田舎育ちだから その様な事が分かっていなかった」と いい歳をした方がしゃあしゃと発言された。

質問しても自分達に都合に悪い事は一切語らない施設の姿勢に、地域側は不信の目を持ちました。

大体、ホームレスや犯罪者を自立するように支援する団体が、地域に説明もせず誠意もないようで、一体何が出来るというのだろうか。
 いろんな事情で 人生を再スタートする人々の支援を行う団体の運営母体が、一番大事な地域の協力を得るための説明責任を放棄・また無視するような人々ならば、仕事の内容を問わず、信頼は得られないだろうし、実際、そうなっている。

私は議員になって直ぐ ホームレスの人々の一人ひとりを話を聞いて廻ったことがある。 ホームレスになった理由で印象に残ったのは、失業は勿論だが脳障害で社会生活の輪に入れない方が多かった事。また犯罪か何かしらから逃げている人たちです。この様な人たちは、例えシェルターを作っても入らないだろうと当時感じました。

施設側も、他所で断られ続け 自分達の都合で早くどこかで開設しなければならなかった事が、地域へ説明なしで進出した理由と言われた。

 役所の、仕事を行っている私には、新年度に県と市から単位の委託金を貰う為に実態を作る事が優先されたと感じました。

こんな体質の団体に、市はホームレス事業を丸投げしています
私は今日の説明を聞き、はっきりと、市がお金を出す団体にはふさわしくないと思いました。

いくら行っていることに必要性があろうとも、理事長、事務長からは真剣に職務に対する熱意も誠意も感じられませんでした。 会場からは貧困ビジネスだとの指摘も有った。

地元住民に一切に説明も無い状態で、設置を許可した県に、今後住民の不信の目が向けられるだろうし、住民の同意がされたと虚偽の報告をして設置されたのならば、県は直ぐ許可取り消しの上、NPOの資格を停止するよう求めていく

この様なやり方を認めれば、近所にこの様な施設が説明無しに出来るという 前例を作ることになる。

使命感を持って行う仕事ならば、大事な、地元住民への説明と理解を抜きにして行ってはならない。

その感覚を持たない人間が、事業を行う資格は無いと思います。

政令指定都市になって出来ること。

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熊本市中央区の通称 鎮西通に電車通からの進入入り口。(地図にリンク)

ここは学校密集地帯で、朝夕に自転車数百台が通ります。 また電車通りより信号が無いために交通量も大変多く、安全面で前々から地域の問題の場所です。

これまでこの道路、熊本市道ではないため、市としては中々動けなかった事が、政令指定都市になり、権限委譲で国道・県道の管理も熊本市が行うことになったので、早速、市の担当の方、地域の自治会長さんや安全委員さんと現地で現状を見ていただき、解決策を論じました。

今後、警察と協議していただき、再度対策を考えることにしましたが、これが解決すれば、政令指定都市移行の効果が市民の目に具体的に見えることになります。

熊本市議会HP

http://kumamoto-shigikai.jp/http://kumamoto-shigikai.jp/

リニューアルして公開中です。
改善の意見などありましたら、お知らせください。

議会便り作成中。

議会広報委員会の作業部会が昨日行われました。
3月議会のとりまとめを現在行っています。

今回は政令指定都市移行記念として、各派(グループ)代表の座談会のコーナーを作ります。

○テーマは市民の声と議会の役割
○市民共同のまちづくりと開かれた議会を目指して

広報委員会、毎週のように集まり構成から文章のチェックも行っています。

しかしながら、未だに議会便りって見た事ないという意見があります。

市政だよりのように、戸別にお配りしているのですが、他のチラシと一緒だがら捨てられているのでしょうか。  何か目立つ方法はないだろうか。

本日、政令指定都市「熊本市」誕生。

平成24年4月1日。

更なる飛躍を求め、これまで議会は一致して(日本共産党は除く)政令指定都市移行を目指してまいりました。
 この節目を、市政に携わる者全てが真剣に受け止め、職務に邁進しなければなりません。

仕事の質の向上が一番求められる処であり、公務員に欠けている競争原理、コスト意識、先見性を熊本市職員に更に求めるものでもあります。

さて、大都市制度・二重構造等制度自体疲労している現状が分かっていながら政令指定都市へと進む熊本市。 県からの独立と思われている節もありますが、私は県と更に連携を組んでいかねばならないと思っております。

また県域を超え、九州として考える思考を我々議員は持たなければならないとも感じております。

さて、これからが腕の見せ所です!

政令市への歩み

被災地がれき受け入れについて

議会中から、マスコミの方から良く聞かれたのが、「受け入れについてどう思うか」です。

私は、感情的に判断すべきではないとこれまで話してきております。

○まず、私は議員として「熊本市民の安全と安心を守らねばならない」立場である。

したがって国が決めることでは無いと断言しておきます。

地下水100%の熊本市。 
安全で美味しい農産物をこれまでも作ってきた熊本市であり、これからも作っていく熊本市です。 一時的な感情に流されてはいけません。

大震災と放射能汚染をごちゃ混ぜにしてはなりません。

大震災だけであれば、受け入れに異論を挟む余地はありません。九州まで運ぶトラックが何処にあるのかという正論は置いといて。

昨日、熊本市長が会見をしたようです。http://news24.jp/nnn/news8681315.html

市が受け入れるかどうかは議会の承認無しでは出来る事ではありません。

私は、被災地の地元でも雇用の問題が議論されており、九州まで運ぶトラックは無いし、実際来ない事が分かっていて、パフォーマンスで受け入れると言った発言はしたくありません。

私は、受け入れなければ非国民的な報道がなされようとしている現状に大変違和感を持っています。  
 マスコミもただ煽るだけでなく、国民が安心出来るのか、信頼できる情報を流すのが使命なはずなのですが、大本営発表の如き、一々受け入れ表明自治体を全国放送することは明らかな世論誘導です。

 冷静に、国として復興ビジョンを示すべきです。 莫大な税金を投入するのですから。
放射能被害が無い場所では、まったく新しい都市が建設できるチャンスです。 地元の首長、議員初め住民の英知に国・国民が協力して逆境をばねに日本人の力を示す場になる事を願います。