新会派設立のお知らせ

令和2年3月31日。

自民党市議会議員の志を共有する議員達が、まずは15名で熊本市議会最大会派「熊本自由民主党市議団」を設立致しました。

熊本市の将来を見据え、迅速に真剣に政策実現を目指せる政策集団として出発いたしました。

勿論志を同じくする同志議員の合流を呼び掛け、今後とも市発展んの為、尽力致します。

新型コロナウイルス感染症に関して

熊本市や県の関係個所のリンクです。

〇熊本市役所関係ページ

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=26562)

 

〇中小企業者向け制度融資の拡充のお知らせ

(新型コロナウイルス感染症対策の資金繰り支援)https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_31183.html

 

〇新型コロナウイルス感染症に伴う熊本県中小企業者向け支援策ガイドブック PDF

https://www.pref.kumamoto.jp/common/UploadFileOutput.ashx?c_id=3&id=31664&sub_id=3&flid=225787

学者の見解

熊本市役所 建替え問題で議会が証人として招聘した専門家の意見が真っ二つだ。

それはこれまで脂肪が身体に悪いと言っていたものが最近は必要だという専門家の意見の様に私達にはどちらを信じてよいかわからなくなる見解だ。

もっとも自分の体の事は自分の自己責任の部分が大きいので自分で判断できるが、この様な実際大地震が起きてみないとわからない様な事は判断に苦しむ。

学者の世界は、同じ意見だと教授に成れないと聞いたことがある。同じ意見だと大学からのニーズが無い よって違う意見を追求するのだと。

この様な世界だから、役所は自分達がやりたいことを、意を含んだ学者を入れた有識者会議なるものを構成し、第三者が検討した形にして自分たちの責任を上手くかわして進めたりする。

もっとも偶に役所と意見と違う判断をする場合もあり注目する事もあるが、大体ご想像の通りだ。

異なる専門家の意見が出た今、議会は冷静に判断していく姿勢が求められる。

思惑をもって動いてはならないのだ、

噂では、かつて以前の市役所を建てたときには色々あったようだと聞く。

役所の借金は次世代が背負うという責任を認識しながら検討しなければならない。